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2008年10月15日 (水)

緊急:お祈りください<滞英ビザ>

 10月3日、約10週間かけて備えた英国常識テスト(Life in the UK Test)に合格することができました。今回は今までのビザ延長とは、少し事情が異なり、無期限の滞英ビザの申請をします。英語では、通称“Permanent Residence”と呼ばれていますが、正式名は、“Indefinite leave in the United Kingdom”と言います。私のビザの種類は、Minister of religion, missionary or members of a religious order の分類に属し、実際の私のビザには、“Minister of religion”と記載されています。

 2年前に、あるビザ取得仲介事務所を通して、2年間の延長ビザを取りました。当時、申請料£250+手続き手数料を合わせて、約£900を支払いました。当時のレートで、約20万円でした。

 今回は、ビザの内容が違うので、申請料は郵送で£750、直に内務省移民局に行くと£950です。いずれも個人で行う場合です。

 以前使った仲介事務所に料金を尋ねると、申請料£750+手数料£710、合計£1,460かかると言われました。今はファイナンシャル・クライシスで、円安(円が強いということ)傾向なので、185円/£として計算すると、それでも270,000円です。

 今、本当に決断を迫られています。

 その上、この11月から、移民法の特に私のビザの分類されているものに関して、変更が実施される予定で、最新のビザ申請方法について、いつ変わるか、専門の仲介事務所や弁護士たちもわからない状況です。11月と一応言われているものの、専門家でも、一日にしてすべてが変わるかも知れないと予測しているのです。

 主なる神様が、必ず御心に適って、私の主に仕える道を備えてくださることには、何の心配もありませんが、与えられた条件や知恵を最大限生かして、その御心に沿うよう行動することも、私たち主にあるキリスト者のなすべきことです。

 心平安に、導かれることを信じて、現在(2008年10月末現在)の移民法の指定通りに、申請をするか、めまぐるしく変わる移民法の専門家である仲介事務所とその弁護士に委ねるべきなのか、考えている最中です。

 申請書類には、セント・バーナバス教会主任牧師のヘンリー先生からいただく推薦状というか、「ぜひ必要」という手紙もつけなければなりません。今晩、祈祷会に行ってもらう手はずになっています。ここまで全てが揃えられることも主の導きと覚え感謝しています。

 いずれにしても、ビザ取得さえすれば、御心に適うと信じる私の今の道が開かれるのです。そうでなかったら、御心でなかったのか、それとも、与えられたことを十分に活かせなかったのか、ということになるのです。それならそれで、また仕切りなおせばいいだけですが、今このときを乗り切ることが出来るように、そして、出来れば信じる道が主によって祝福され御心であることを、お祈りしています。

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