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2008年12月26日 (金)

クリスマス・レポート

10日(水)、ダリッジ集会・・・婦人方の料理一品持ち寄りのクリスマス会。7人出席。

13日(土)、日本語クリスマス・パーティ・・・St.Bs(セント・バーナバス)教会日本人宣教の一旦を担うレベッカ(韓国人宣教師・英語バイブルグループ担当)とヘジン&フィリップ(韓国人と英国人のご夫妻で、英会話小グループと英語バイブルグループ、英語ビジネス会話クラス担当)らの下で学ぶ未信者の日本人とその家族が、約70名(子供も含)来会!副牧師コリンのメッセージ、ティムの手品、ジョー&クリス夫妻のクリスマス・ソング演奏。その中の一曲は、日本語でも歌った『きよし、この夜』。私も歌をリードしました。ゲームや、プレゼント、クリスマス・ワイン(シナモンなどのスパイスが入ったもの。熱く煮立ててアルコール分は相当飛んでしまっている)とミンス・パイ(英国の伝統的クリスマスのお菓子)なども飲食。主のお誕生の記事の聖書の言葉と、日曜の礼拝案内文を入れたクリスマスカードを心を込めて、家族ごとに手渡しました。(実はこれを作るのに、凝ってしまって、前の晩は明け方まで作業…でも、楽しみました)

14日(日)、日本語礼拝のクリスマス礼拝。この群れで初めての洗礼式がありました。打ち合わせもしていないのに、婦人がたの用意された洗礼をお祝いするケーキが!嬉しくなりました。そして、もちろん、クリスマスの料理一品持ち寄りの食事会も。

17日(水)、今年最後の祈祷会、…のはずでしたが、会社の忘年会、風邪、他の予定などで、出席者はなく、寂しいものでしたが、一人で1年を振り返って、特に10月から教会で開くことが叶ったこの祈祷会を覚えて、祈っているうちに、感謝に満たされました。

18日(木)、)、「婦人の友」の読者の会からお声がかかり、聖書のお話をしました。7名。

21日(日)、この日の午前の礼拝は、以前からお誘いを受けていたツンジ&ジョイスご夫妻(ナイジェリアとガイアナ出身)の所属されているメリル・ボーンにある教会に出席しました。このご夫妻は、大の親日家で、日本語礼拝にほとんど出席されています。

 この日は、St.Bs教会の行事が目白押しで、通常の日本語礼拝は持てず、17時からのキャロル&キャンドル礼拝に合流して、日本語礼拝の皆さんと共に主のご降誕をお祝いしました。ティムが日本語の通訳を専用マイクと20本のヘッドフォンを通してしました。ヘッド・フォンが数本戻って来ませんでしたが、日本人(あるいは、それらしき方々)が、30名以上出席!St.Bsでも初めての多くの日本人が来会し、ヘンリー牧師も驚きを隠しませんでした。アンガスの協力で200以上の日本企業・会社に招待状クリスマスカードを出し、毎週火曜早朝の教会前でのホット・コーヒー&ティーのサービスにもお手伝いして、このクリスマスイベントの案内を撒いてきましたし、ロンドンの日本語コミュニティー週刊誌3誌に大枚をはたいて、1~4週(誌によってまちまち)有料広告を載せました。教会でも、祈りをもって備えて来て、このように主はお応えくださったのです。感謝!

23日(火)、 (つづく)

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