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2009年6月23日 (火)

ゲスト説教者

まったく信仰の背景が異なる3人の牧師が来英される連絡を受け、いつも祈りをもってご支援していただいている先生たちで、ぜひ、私たちの日本語礼拝でも、説教していただこうと決めました。

トップ・バッターは、6月7日の北秀樹牧師でした。江東区木場にある堺福音教会東京チャペルの牧師であり、アルファ・ジャパン副代表として、隔年ごとにアルファ・カンファレンス(サウス・ケンジントンにあるホーリー・トリニティ・イン・ブロンプトン教会で開催されている)のために来英されています。最初のお会いしたのは、ロンドンJCFの礼拝にお見えになったときで、かれこれ4,5年前に遡ります。その後も、来英される度に、ジャパン・クリスチャン・リンクの方々を通してご連絡をいただき、お忙しいカンファレンスの合間に会食をして、交友を深めて来ました。話していると、堺福音教会(故・我喜屋牧師)のご出身で、同世代の北先生は、私が神戸改革派神学校にいたときに、近くにあった関西聖書神学校で学ばれていたことが分かりました。最終学年で卒論などで忙しくしていた私は当時参加しませんでしたが、神学校同士の野球交流試合や聖書的でないキリスト伝映画の上映反対運動なども、私の一つ下の学年の方々が、盛んに協力して行っていたことを思い出しました。北先生はその中心におられたということです。また、ご出身の大学が、私の伯父が勤めていた大学で、急に親しさが増しました。そんな関係もあって、昨春一時帰国した際には、木場の東京チャペルで礼拝説教の奉仕に与りました。今回初めて講壇にお招きしましたが、快くお受けくださり、創世記から分かり易いお話をしてくださいました。

二番目は、6月21日の坂井純人牧師です。北米改革長老教会日本中会東須磨教会の牧師で、現在その日本中会の議長であり、神戸神学館、神戸改革派神学校で教鞭も執っておられます。坂井先生に初めてお会いしたのは、神戸改革派神学校時代で、まだ大学生であられました。当時とても爽やかな青年で、同級生の金原先生(神戸鈴蘭台教会牧師)とともに、“坂井さんのような方こそ牧師になってもらいたい”といつも言っていました。その後、献身され、私たちの神学校を卒業され、豊かに用いられる牧師・神学者となられたのは、当然のように思います。万年青年で、柔和な物腰と、希望に輝く瞳は、今もお変わりありません。ルカ福音書からお話くださり、私も深い慰めを受けました。

三番目は、これからですが、7月19日の横田栄牧師(日本バプテスト教会連合南浦和バプテスト教会牧師)です。英国で神学教育を受けられた我らの“横ちゃん”先生です。横ちゃん先生については、また次回お伝えいたします。<つづく>

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