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2009年9月 3日 (木)

9月、10月の説教者

2003年に渡英してから、ほぼ毎年春に一ヶ月間、日本に帰って、ロンドン邦人宣教の働きを支援してくださる皆様に、教会を中心として、報告のご挨拶をして来ました。

今年は9月の連休に、所属する日本キリスト改革派中部中会の創立50周年にあたり、記念の信徒大会が名古屋であり、それに合わせてこの秋に一時帰国することにしました。

10月後半には、全国の改革派6中会による、年に一度の定期大会があり、その会議にも出るつもりです。そのため、いつもより期間が長くなり、6週間の長丁場となりました。

そのため、セント・バーナバス教会日本語礼拝の、毎週主日(日曜)の礼拝を以下の説教者で行うことにしました。:

9月20日…レベカ宣教師 韓国人の女性宣教師で、ご主人マークも教会教職者です。レベカは、大学で日本文学を専攻し、ロンドンのJCL(日本人キリスト者リンク)という団体に入って、日本人に英語を教えることを通して宣教されています。いつもは英語で話すので、まだ彼女の日本語を聞いたことはないのですが、何事にも不屈の精神でやり遂げ抜いてきた、バイタリティー溢れる’お姉さん’という印象。セント・バーナバス教会の会員で、日本語礼拝を含む“日本人伝道部”で、同じ目的を持って働いています。

9月27日…ピーター宣教師 OMF宣教師として日本滞在も長く、完璧な日本語で話し考えることのできる有能な先生です。お子様たちの教育のため、英国に戻っておられますが、また日本に赴くことがあるのでは、と期待しています。ロンドン南、ウィンブルドンで毎月2回の日本語礼拝を持たれ、盛永先生の牧会されるJCFをも支える強力な助っ人でもあります。

10月4日…ロジャー宣教師 OMF宣教師。私は直接お会いしたことはないと思うのですが、このあと紹介するフィリップ&ヘジン夫妻のお知り合いです。

10月11日…フィリップ先生 大学で教鞭を取られていて、流暢な日本語を話されます。おそらく(私の期待が大)、近い将来、日本へ宣教師として行かれるのではないでしょうか。いつも、お祈りくださり、日本語礼拝にもときどき参加されるセント・バーナバス教会会員。最近まで、土曜の日本人男性対象の“日本人伝道部”としてのビジネス英語会話のクラスを担当されて、とても教え方が上手で、かつ楽しくて好評でした。

10月18日…ヘジン先生 フィリップの奥様。“日本人伝道部”で、英会話の先生をされています。有能な方で、今、ロンドン大学で弁護士の資格を取るために勉強中。英語も日本語も堪能で、そして、とても信仰熱心な方です。日本人婦人対象のいくつかの英語による聖書研究会も担当されています。例年、日本人対象のセント・バーナバス教会でのクリスマス会の大きな立役者です。

10月25日…ヒルダ元宣教師 札幌で30年以上宣教され、その傍ら北海道大学で、英語の教鞭を取られていた方です。とても美しい英語と日本語を自由に操られ、私はこの方の前では、どちらの言語で話すのも恥ずかしくなります。控えめで、かつ凛とされていて、心から尊敬します。ケントに住まわれて、ときどき、こうしてJCFや私たちの教会で、御言葉の奉仕を快く引き受けてくださり、お助けくださるのです。南のダリッチ集会の常連。

以上の方々に助けていただいて、私の留守中も、日本語礼拝を休むことなく持てますことは、本当に恵まれて皆様に支えられているなぁ、と感謝に溢れます。どうぞ、ロンドンにおられる皆様、この機会に私たちの教会へ、足をお運びくださり、様々な口で語られる福音に耳を傾けてください。

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