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2009年11月13日 (金)

在欧日本語教会教師研修会

独・シュトゥットガルト近郊において、欧州で日本語による宣教活動をしている牧師の研修会(11月9日~13日)がありました。

Kensyukai 18人の牧師・宣教師およびその伴侶(シュトゥットガルト1、モンバッハタール1、フランクフルト&スイス2、デュッセルドルフ1、ハンブルグ&ハノーヴァー1、ヘルシンキ1、ウィーン2、ミラノ2、アムステルダム2、ブリュッセル2、エジンバラ゙1、ロンドン2)が参加しました。

テーマは、“牧会”で、ハワイを中心に世界を巡回されている中野雄一郎先生(奥様と共に来欧)と、埼玉県浦和市で伝道牧会されている坂野慧吉(サカノ・ケイキチ)先生が講師でした。賛美のゲストとして沖縄から上原玲子さんが来られました。

先生方は、休暇を利用して、“自前弁当”で今回の講議をしてくださいました。多くの示唆や、慰めと励ましを受けました。

場所は、シュトゥットガルト中央駅から電車(DB)で約1時間にある、モンバッハタールというところでした。モンバッハタールの名前は、「モン」がおそらく、バッハが小川、タールが谷、という意味です。一般によく知られている“黒い森”(フランスとスイスとの国境付近の森林地帯)の西端に位置します。

この一帯は丘一つ分すべて、リーベンゼラ教団の所有地で、同教団の世界宣教の拠点でもあります。その一角に、修養会施設があって、とても恵まれた環境の中でリトリートができます。

どの角度で辺りを見回しても、紅葉の広葉樹と深緑の針葉樹による重なりが、村の建物や屋根の煉瓦色とマッチして、しっとりとした雨の中、落ち着いた秋を満喫しました。

来年も、11月第二週に、“説教”をテーマに、ここで牧師研修会が行われる予定です。

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