« 在欧日本語教会教師研修会 | トップページ | 今年のクリスマス »

2009年12月 1日 (火)

騎馬警官と停電

 アドベント第一週に入りました。このところ、風の強い日が多く、雨も今年はことさら多く、ようやく晴れたので、クリスマスカードのヒントを得るため、昨日は久しぶりに散歩に出かけました。家を出てすぐの交差点で、珍しい光景に出くわしました。

 一般車道で、後続の車を待たせながら、悠々と警官を乗せた馬が闊歩している光景です。あまり日本では知られていないことだと思いますが、ロンドンでは今でも、このように馬に乗った警官をときどき見かけます。騎乗の警官は、いたって現代風の普通の警官の装いですが、馬は街中で見かけると、やはり大型の獣です。精悍な鼻や捲りあげた唇から吐く息は、噴き出すという表現がぴったりに、唾の飛沫とともに辺りに撒き散らしながら歩くので、いかにこの光景が慣れていても、道行く人たちは馬に凝視しています。

 久しぶりの青い空と思いがけず目にした自然の(?)動物に創造の主を想いながら帰宅すると、なんと停電でした。どういうわけか、夏から3度目です。しかもこの家の通りの片側だけ!まだ午後3時半でも、すでに夕闇の帳が下ろされ始める、一年のうち最も日の短いこの頃なのに、停電は、その後夜中の1時過ぎまで、10時間以上に及びました。おかげで、何の勉強も、クリスマスカード作成の作業も出来ませんでした。

 さて、今年のクリスマスの予定は、右欄に記した通りです。ロンドンの日本人コミュニティー週刊誌「英国ニュース・ダイジェスト」と、同様の週刊誌「週刊ベイ・スポ」に、2週に亘ってクリスマスの広告を掲載すべく、原稿を送ったところです。

 一人でも多くの人が、このクリスマスに主イエスと出会われますように。

 

|

« 在欧日本語教会教師研修会 | トップページ | 今年のクリスマス »